テーブルの真ん中

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初夏の金継ぎ教室

去年に引き続き、
今回も、テリフリの金継ぎ教室に参加しました。

前回、頭の中にしっかりと入れたつもりでしたが、
工程を聞くたびに、
そうだった~と復習する事が出来ました。

手持ちの器は4つ。
どれも欠けたものばかりでしたので、
作業自体は難しくはありません。

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思い出しながら、
先生に何度も教えてもらいながら進めていきました。

イイホシユミコさんのカップは、
色漆で仕上げることにしました。

黒漆を塗って、発色をよくします。

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その他の器は、金を蒔きました。

お気に入りの大嶺さんの器も、
金継ぎでよみがえりました。

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他の器もこの通り。
3ヵ月後には、きちんと使えるようになります。

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イイホシさんのカップは、
白漆で仕上げました。

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ベージュっぽいトーンが大人っぽいでしょ♪






最終日は、参加者のTさんがお誕生日ということで、
皆さんで、お祝いをしました。
といっても、私は何の用意もしていないんだけど^^;

ケーキは、オカフェのチーズケーキ。

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そして、naoさんが持って来て下さったケーキ皿やコースターは。。。
WSARAとミナペルホネンとコラボしたピクニックセットでした♪


テーブルーに出された瞬間、
「きゃー、可愛い~♪」
沢山の歓声^^

盛り付けるのが勿体ないぐらいの可愛さなんです♪

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黄色のコースターを撮るのを忘れちゃったけど、
蝶々の羽の形が愛らしくって^^

みんなでHappy Birthdayを歌って、
美味しいケーキをいただきました。

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習った6回はあっという間で、
毎週、この日が来るのが楽しみな時間でした。

金継ぎで、出会える人が大きいのかもしれません。

次は秋に開催予定とか。

今から、楽しみでなりません^^
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by miisuke1018 | 2015-06-19 10:17 | Trackback | Comments(1)

金継ぎワークショプ 第5、6回

金継ぎワークショップも最終回となってしまいました。

第4回では、漆を塗って塗膜を作りました。
それをペーパーで研ぎ、
いよいよお化粧を施す作業です。

銀粉の仕上げには黒漆、
金粉の仕上げには、金色の発色をよくするために弁柄漆を塗ります。

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漆をかすれない程度に薄く、
そして均一に筆で塗るのですがこれが難しい。

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講師の園代先生。
レクチャーしながら教えてくれます。
とってもチャーミングな方。




さて、塗ったら金や銀、それぞれを蒔きます。

和田麻美子さんの花器は、
直接口を付けたりする事がないので、
人工の粉を蒔きました。

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キラキラしていますが、
上に漆をかけるのでもう少しブロンズっぽい色になります。

粉を蒔いたら(第5回)、
最終回までの間に希釈した漆を浸透させました。

最終回では、ペーパーで磨き、
磨き棒というもので、押し磨きます。

ピカピカになったら完成!

イイホシユミコさんのプレートと古伊万里は、
金粉で仕上げました。

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安藤雅信さんの銀彩プレート。
銀を蒔いた後。

磨く前は、マットな風合い。

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磨くと、こんな風に仕上がりました。
違いが分かりますか^^

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素人なので、漆をきちんと塗れていない所が目立ちますが、
あんなに割れていた器がよみがえってくれて、
より、愛着が沸く器になりました。


毎回、あっという間でワークショップが終わってしまいましたが、
金継ぎは、これからも、ずっと続けたいです。

「金継ぎのススメ」
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by miisuke1018 | 2014-12-02 13:21 | Trackback | Comments(0)

金継ぎワークショップ 第4回

先月から習い始めた金継ぎは、
早くも4回めになりました。

割れた部分を接着したり、
欠損部分を、「刻そ」や「錆」で充填して、
土台が出来上がり、
先週は、余分な部分をカッターで削り、
耐水ペーパーで表面をなめらかに整えました。

シルエットが再生出来たら、
漆を塗っていきます。

漆を塗ることによって塗膜を作り、
なめらかな面を出していきます。

イイホシユミコさんのプレート。

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和田麻美子さんの花器。
口は、錆で充填しました。

筆で漆を塗るのですが、
細く塗っていくのが難しくて、手が震えます^^;

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手持ちの古伊万里。
随分前に接着まではしてあったのですが、
そのまま放置状態でした。

これも、漆を塗りました。

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参加者の皆さんの器たち。

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今週は、
いよいよお化粧を施す作業です。
完成に近づいてきました。

金粉や銀粉、
漆を蒔くかを考えるのも、楽しみのひとつですね。
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by miisuke1018 | 2014-11-17 11:01 | Trackback | Comments(0)

秋の手習い。

以前、習った「金継ぎ」。
せっかく、金継ぎセットを買ったのに、
使ったのは2度ほど。

すっかり忘れてしまっていて、
また習いに行きたいと思っていました。

そんな時に知ったテリフリでの「金継ぎワークショップ」。
先月から、週に一度通っています。

テリフリは、お店は知っていたものの、
行ったのは初めてでした。

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器や雑貨などがテンポ良く並んでいて、
シンプルな佇まいです。

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さてさて、
講師は名雪園代さん。

石川県からいらしてくれるのですが、
可愛い雰囲気の人で感激してしまいました^^
(写真は、残念ながら撮っておらず)

金継ぎは、あえて隠さず修理をすることで、
それ自体を景色として楽しむという魅力があります。
和ならではの奥深さというのでしょうか。

1日めは、割れた部分を接着したり、
欠損した部分の土台を作るという作業をしました。

手持ちのイイホシユミコさんのプレート。
他の参加者の方も話していましたが、
意外に欠けやすくって。

この欠けは、漆で作ったパテ「刻そ」で土台を作ります。

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久しぶりに、金継ぎをして思い出したのですが、
金継ぎは、マスキングに始まり、マスキングで終わる(笑)
というぐらい、マスキングが重要です。

漆が染みないように、
マスキングテープテープをしていくのですが、
これが、地味な作業で時間がかかります。

安藤雅信さんの銀彩のプレート。
こちらも破損してしまい、
これは、かけらを接着してから、器に接着します。

割れた部分の接着には、
小麦粉、水、漆で作った「麦漆」を使います。

マスキングして接着したのを、
先生が手直し中。

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先週は、乾いたのを確認してマスキングを取り、
はみ出た部分をカッターで取るという、
またまた地道な作業。

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綺麗になったら、
又、マスキングして、「錆」という漆で作ったペーストで充填します。

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次回は、カッターで余分な部分を削ってペーパーをかけるという作業になります。

イイホシさんのプレートは、欠けだけだったので、
余分な所をカッターで削り、ペーパーをかけました。

いい感じです。

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今週は、一輪挿しも直しにかかります。

金継ぎの技を身に付け、
和の文化を自分の中に少しでも
取り込めたらなと思います。



時間はかかると思うけど。。。
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by miisuke1018 | 2014-11-03 22:46 | Trackback | Comments(1)

ワークショップ 「花籠を編んでみよう」

先週の土曜日は、一人で長浜の季の雲へ行ってきました。

この日から「山陰の手仕事」の展覧会が始まったのですが、
花籠を作るワークショップに参加してきました。

鳥取の案内人こと、県の職員である大江さんに習いながら、
初めての籠作りに挑戦です。

竹の皮を16本使って編んでいくのですが、
始めからつまずきっぱなしでした。

こんなところから編み始めていきます。

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ここが底の部分となるのですが、
ここからが本番。

簡単そうにみえてとても難しかったのですが、
他の参加された方々と悪戦苦闘しながら、何とか出来上がりました。

手前が私の作ったもの。
後ろが先生のもの。
全然違いますよね^^;

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皆さん、それぞれが個性ある籠が出来上がりました。

ギャラリーには、手仕事展ということで、
いろんな手作りのものを見ることが出来ました。

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なかでも、調味料が気になって幾つか買って帰りました。

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「砂の丘」という和風クッキーは、
ワークショップの後、お茶と一緒に頂いたのですが、
とても美味しくって思わず買ってしまいました。
他には、ねぎから作られた酢というのがあって、
今から使うのが楽しみです。

行ったついでに、
お取り置きしてあった器も買って帰りました。

安斎新、厚子さんの作品です。

アメ釉のこっくりとした色が、
これからの季節に活躍しそうです。

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ついでに、鍋つかみを一つ。

コーヒーのポットを置くのにちょうど良さそうなサイズです。

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せっかくなので帰宅してから庭に咲いている花を摘んできて、
作った花籠に入れてみました。

形は不恰好ですが、すでに愛着が沸いています。

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今年は間に合わなかったのですが、
素材の雰囲気からか、夏にはもっと使いそうです。



最近は、互いの実家が息子をみてくれたりするので、
いろいろ行かせてもらっています。

感謝ですね。
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by miisuke1018 | 2013-10-02 21:42 | Trackback | Comments(8)

お豆コロコロの豆教室

車を運転するときはFM福井を流していることが多いのですが、
夏の終わりのこと、福井で豆料理教室をされている方が出ていました。

「最近は、皆さんスピード料理はないですか?
と聞かれる事が多いのですが、
毎日ではなくとも、豆を炊きながら、たまには自分に、食に向き合ってくれたらなと思います。」

この言葉は、日頃つねづね感じていること。
さらに、豆に関しては不得意なジャンルなので一気に興味が沸きました。
すぐさま、問い合わせをして、先日お教室へ参加してきました。

月替わりで、豆料理を中心に教えているとのこと。
今月の豆料理は、
「紫花豆と豚角のちまき」でした。

実は、紫花豆を調理するのは初めてでした。
先生の話によると、
普通に売られている豆は、農薬で味が全然美味しくないそう。
仕方なく使うときには、えぐみをきちんと取ってあげることが大事とのことでした。

そして、豆はこの時期意識してとるのは良いデトックスになるとのこと。
教室では、在来種で無農薬の豆を使用しています。

切った材料をごま油で炒め、一晩浸けて水を切ったもち米を入れてさらに炒めます。
調味料で味付けしたら、竹皮に豆やチャーシューの角切りなどと一緒に包みます。

この包む作業が意外に難しくって、手こずってしまいました。

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先生は、
「材料がはみ出さなければ形は気にしないで」。

そんなこんなで、生徒さん4人で作ったのは個性豊かな仕上がりです。

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蒸し器で1時間蒸す間、他の副菜を手分けしながら作っていきました。

副菜は全部で3品。

豆腐が入った「ヘルシー豆腐しゅうまい」

ふっくら、そしてさっぱりとした味。

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「えのきの白和え」

塩麹に漬けておいたえのき(火を通した)を白胡麻と豆腐をすった衣で和えます。

トッピングに一味。
これ、お酒のあてに良いです^^

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ちょうど今出回っている
「つる紫の梅ごま和え」

たたいた梅肉で和えてさっぱりと。

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暑さがぶり返したこの日、
どれもが合う料理です。

頂いている間に出来上がりました!

もちもちの中華ちまきの完成です。
美味しい~。
色が濃いのですが、味はそれほど濃くはありません。

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最後は、先生は作ってくださった「もちあわ善哉」で締めくくり。

さらっとした小豆が冷たくしてあって、
お腹一杯だったけれど食べれちゃいました。

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鉄分やミネラルが豊富のお豆さん。
これからは、もっと意識してとろうと思います。


来月は何かな~?
楽しみです♪

<9.10 お豆コロコロ教室>
・紫花豆と豚角のちまき
・ヘルシー豆腐しゅうまい
・えのきの白和え
・つる紫の梅ごま和え
・もちあわ善哉
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by miisuke1018 | 2013-09-13 22:20 | Trackback | Comments(4)

杏しごと

先週は、家にこもっていた1週間でした。
あ~退屈だった。

退屈しのぎにちょうど良かったのが杏しごと。
今年初めてお取り寄せしました。
6kgの杏を、レシピを参考にいくつか作りました。

杏酒と杏のシロップ漬け。
杏のシロップ漬けは、炊飯器で作るというもの。
思っていた出来上がりではないな。

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こちらが、一般的なレシピで作った杏のシロップ漬け
こっちの方が美味しそう~。

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ジャムは2種類作りました。
1つは、伊藤まさこさんの本に載っていた杏をセミドライにしてからジャムにするというもの。
レンジでチンした杏を、さらにオーブンの中へ2時間。

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これに、グラニュー糖を入れてジャムに仕上げます。
美味しいジャムが出来上がりました(左の瓶)。
この濃厚な色合い!
右のは、通常の作り方で作ったジャム。

そして、お分かりですか?
オリジナルのシールを貼ってみました。
少し前のことですが、オーダーでスタンプを作りました。
konamiさんのお友達のかなざわさんに教えて頂いたものです。
やっと、日の目をみることができました♪

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かなざわさん、ありがとう~♪
あのときは本当にお世話になりました。


今日は、この間作った杏のシロップ漬けを使って、
タルトを作る予定。
うまく出来るかな。

杏のケイク
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by miisuke1018 | 2011-07-19 08:21 | Trackback | Comments(22)

お菓子教室「マリーガトー」

金曜日のこと。
京都宇冶市にある「お菓子教室マリーガトー」へ行ってきました。

この日はお天気は良かったものの、蒸し暑いこと。
方向音痴の私は、京都から乗り換える電車に乗り遅れてしまい、
教室の時間に少し遅れてしまいました。

教室の目印はピンクの看板。

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先生が生徒さんと一緒に待っていてくれました、ホッ^^

汗がひいたら、早速レッスン開始。
レシピを見ながら説明やポイントを聞いて、クッキー生地の型抜きから始めました。

一見、簡単に見える型抜きですが、ラインが複雑なものになると、これが結構難しいのです。
竹串を使って端をゆっくり抜いて、何とか天板1枚分の生地を抜きました。

サブレは、短時間で焼き上げます。
アイシングでデコレーションするので、焼き色は薄めに仕上げます。

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冷ましている間に、クッキー生地を作ります。
クッキー生地は冷凍保存できるので、
作っておくといつでも焼けて便利。

そして、この日のメインともいえるアイシング作りに入りました。
アイシングは、粉糖に卵白を入れて作ります。
この固さがアイシングをするときに重要になってくるのです。
固さの見極めをじっくり見て、いろいろポイントを教えていただきました。

アイシングの準備はOK!
絞り袋にアイシングを入れたら、デコレーションをしていきます。

デコレーションってセンスの見せ場ですよね。
先生がお手本を見せてくれました。

乙女心をくすぐるウェディングドレス。
可愛い~♪
生徒の皆さんで、歓声が沸きます^^
あっという間に可愛くて素敵なドレスに変身しました。

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私たちも悪戦苦闘しながら、アイシングにチャレンジ。
思っていた以上に難しくて、1枚を仕上げるのに時間のかかること。
中には、全部アイシング出来た生後さんもいらっしゃいましたが、
私ときたら、やっと4枚ほど出来ただけ^^

これが、生徒さん作成の選りすぐりのサブレです。
きゃわいいでしょ♪

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エッフェル塔のサブレと先生お手製のフィナンシェで試食タイム。

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サクッ、ほろっと崩れる食感は、自分で作ったことがあるクッキーとは大違い。
とても軽やかで美味しい~。

最後に1枚1枚をラッピングしてお持ち帰り。

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あっという間のレッスン時間でしたが、とっても楽しかった~。
先生のお人柄もサイコー。
アイシングのコツも分かったことだし、早速練習しなきゃ!

マリーガトーの保冷バッグ
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by miisuke1018 | 2011-06-26 09:42 | Trackback | Comments(2)

安藤雅信 銀の世界

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安藤雅信さんの銀彩。
今まで、なぜか使うのが難しそうで手が出ませんでした。
ですが、以前から気になっていたので今回の個展で一気に爆発してしまいました(笑)。

手前から、銀彩ピューターオーバル皿、銀彩李朝花びら皿、銀彩片口、
奥は、銀彩ピューターボード

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DMにも書いてありましたが、
安藤さんの銀彩はとにかく渋い!
そして、ダンディーな雰囲気は安藤さんそのものなのです。

家に連れて帰ってから、じ~っと眺めては、これに何を盛ろうかワクワクしています。


ヒデご飯のトムヤムクンが大量に作ってあったため、
この数日は、ココナッツミルクを足したカレーが続いていました。
なので、まともなご飯をしばらく作っていません。
代わりに、最近ハマッているパンケーキを銀彩のプレートに盛り付けてみました。

kotoriさんのブログで美味しそうなブルーベリーパンケーキを発見。
早速作ってみました。
パープルとシルバーの色合わせは、私好み♪

銀彩ピューター平皿
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昨日はミディ・アプレミディの教室の日。
習った「ラムレーズンのフロール」をのせてみました。

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直径20cm弱のこの平皿は、パン皿や取り皿として、
1人分のおかずを盛り付けても良さそうです。

銀彩には、緑や赤の野菜などもお似合いかなと思っています。
週末は、この器たちを使って料理したいな~と考え中。
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by miisuke1018 | 2011-06-09 18:46 | Trackback | Comments(10)

キャトルカール

甘いものが続きますが、火曜日はミディ・アプレミディの教室の日でした。
この日は、楽しみにしていた「キャトルカール」。
津田陽子さんの代表するケーキのひとつです。
4つに材料、バター、砂糖、卵、粉を同量ずつ使って作り上げていきます。
ご存知の方も多いと思いますが、キャトルは、フランス語で「4」という数字を指します。
キャトルカールは、1/4が4つという意味になるそう。

前置きが長かったのですが、
今回は、もらったレシピがメモだらけになってしましました。
それぐらい、ポイントが多いんですよ。

インストラクターのデモを見たら、各自で実習に入ります。
別立てで作っていくのですが、手立てはやっぱり疲れますね~。
材料と材料をきちんとつなげるのが最大のポイント。
ゴムべらの使い方も重要です。
最初から、最初まで、ただひたすらボウルとにらめっこしながら生地作りに励みました。
つややかな生地になったら、丸い型に入れてオーブンへ。

焼き上がったら、すぐに型から取り出し、コアントロー入りのシロップを塗ります。
冷めたら、グラサージュ(粉糖とレモン汁、水を合わせたもの)を塗るのですが、
この工程は、自宅ですることになります。

試食をいただいてビックリしました。
スポンジケーキのようなイメージをしていたのですが、とんでもない。
しっとりとしていて、なめらかで、レモン風味が上品な味で。



帰宅後、夜な夜な、グラサージュを作ってケーキに塗りました。
グラサージュの量が多過ぎ?よく分かりません^^

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昨日、nejinejiさんが花壇の様子を見に来てくれたので、
一緒にキャトルカールでお茶をしました。

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1日たったその味は、試食で食べたのとは全然違った~。
キャトルカールは、作ったその日が1番美味しいそうで少しパサついていました。
味は良かったけど。

たった4つの材料で、こんなにしっとりと深い味が出せるのですね。
私、ちょっと軽く見てました。
ポイントを忘れないうちに、早いとこ復習します。
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by miisuke1018 | 2011-04-22 09:56 | Trackback | Comments(10)