テーブルの真ん中

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GOPANでアレンジパン

懸賞で当たった「GOPAN」。
地味~に日々焼いて食べています。

最近は、GOPANの本も何冊か出ていて、
いろんなアレンジパンが作れることを知りました。
気になる本を1冊購入したので、時間があるときにいくつか作ってみました。

「Wチーズパン」
焼くときにパルメザンチーズを一緒に入れて焼き上げます。
焼き上がる15分前にふたを開けてピザ用チーズを散らしてふたを閉め焼き上げます。

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中はもっちり、外はカリッとしたチーズが美味しい♪

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「宇冶抹茶あんこパン」
生地には抹茶を入れます。
「こね」が終わって「発酵」前にふたを開けて生地を取り出して、
めん棒で延ばしたら、あんこをのせてくるくる巻きます。
4等分に切ってケースに入れ戻して焼き上げます。

米パンなのに、和菓子みたい!
カフェオーレでいただきました。

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そして、昨日は「シナモンロール」を作りました。

生地にはシナモンパウダーが入っています。
抹茶あんこパンのときと同じように、
「発酵」に入る前に生地を取り出して伸ばし、シナモンシュガーを振りかけます。
くるみがなかったので、細かくしたピーカンナッツをのせて、くるくる巻きます。
4等分に切ってパンケースに戻して焼き上げます。

冷めたらアイシングをかけて出来上がり。

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これ、2人のお気に入りに決定!
シナモン風味と、ほどよい甘みが朝にもピッタリ。

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米パンは、小麦のパンと違って翌日食べたりするときにはトースターは使いません。
ご飯と同じようにレンジで温めるのがベスト。
冷凍したのも然り。
ふわふわでもちもちした食感が味わえます。

基本的には、1日2食のわが家。
最近は、少しだけパンケーキを食べたり、米パンを食べたりして朝を楽しんでいます。
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by miisuke1018 | 2011-06-17 20:29 | Trackback | Comments(6)

GOPANがやってきた♪

「ピンポーン!」

インターフォンに出ると、
「荷物ですよ~」。

何か注文した覚えはなかったのですが、
玄関に出ると、
「青木さんから荷物です」。

「えっ?青木さん?どこの青木さんやろ?」

大きなダンボールに目をやると、
「クスリのアオキ…キャンペーンプレゼントって書いてありますよ」。
と宅配便のおじさんが言って、ガッテン!しました。
「青木じゃなくて、アオキね♪」

懸賞で当たった「GOPAN」がわが家に届いたのです。
実はこれ、3週間も前の出来事。

箱の大きさにビックリしましたが、開けてさらにビックリ!
「GOPAN」の大きいこと。
付属品もけっこうあったりして、そのまま放置していました。

ヒデ曰く、
「空気清浄機並みの大きさやな~」。

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今週の月曜日、ついに意を決して(大げさな)米パンを作ってみることにしました。
説明書を見ながら、材料を入れて晩ご飯に合わせて予約スタート。

忘れたころに音が鳴り出して、その大きさにまたビックリしてしまいました。
お米を砕く「ミル」という工程があって、その音がけっこうなもので。
しばらく断続的に続いたあとは、静かになってホッとしました。

焼成のころには、香ばしい匂いが漂ってきて期待も膨らんできました。
約4時間で、ついに焼きあがりました。

初めてにしては、なかなかいい感じじゃないでしょうか?
思っていたより、ふっくらした仕上がりです。

パンが柔らかくって、カットするのに手こずってしまいました。

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そのまま食べたいところをグッとガマンして、
パスタの仕上げに取りかかりました。
作ったのは、キャベツと豆鼓のパスタ。

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ルッコラとラディッシュのサラダ。

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米パンをちぎると餅のようなねばりがあります。
噛むと米の甘みを感じます。
耳はカリッとした食感。
美味しいじゃありませんか~。

パスタも中華っぽい味で、米パンとの相性もいい具合。
和食にも米パンはいけそうな感じがします。

「GOPAN」には、他にも小麦だけや天然酵母パン、
生地だけ作ることも出来るらしいので、
ぼちぼちと、いろんな機能を試したいと思います。

<4.11の晩ご飯の献立>
・米パン
・キャベツと豆鼓のパスタ
・ルッコラとラディッシュのサラダ
・頂きものの立派な椎茸のグリル
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by miisuke1018 | 2011-04-13 20:38 | Trackback | Comments(7)

パン教室 Ⅱ-5

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                  チョコマフィン&ブリオッシュ 
時計回りに、チョコマフィン(バナナ&チョコチップ入り)、シュクレ(甘いの意味)、
ア・テート(僧侶の座する姿の意味)、スリーヌ(うす絹の意味)

今日は午後から久しぶりにパン教室に行きました。
以前、休んだレッスンの補講です。
最近は、違った方法でパンを作っていたし、何だか新鮮。
秋になってからはパン作りも休止しているし…。
久々のパン生地は、柔らかくて気持ちが良いな~。
今日は、酵母の中でも作ってからすぐ使えるサンリッチナトゥールを使って「ブリオッシュ」と、
いつもの酵母で「チョコマフィン」を習いました。
ブリオッシュの形って4種類はあるのですよ~、知らなかった。
フランスでは、朝食パンとして食べるそう。
フランス革命も、マリーアントワネットの発言が原因で、このブリオッシュが関係していると
か、ないとか!?
それだけ、日本のお米のように密着した食べ物なんですね~。

チョコマフィンの生地は、とっても柔らかいので絞り袋を使って型に入れました。
中にはバナナとチョコチップがたっぷり♪
カロリーは気にしない気にしない^^
先生は、これからの時期パン作りがやりやすいので、是非作ってね!と。
家に持ち帰ったパンは、今も部屋中いい香り。
継続は力なり!じゃないけど、パン作りは奥が深いので、
じっくり地道に続けないといけないな~と初心にかえりやる気モードに
なってきました。
とりあえず、酵母をおこさねば!!
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by miisuke1018 | 2008-10-14 21:21 | Trackback | Comments(0)

ゴマチーズパンでワンプレート

昨日と今日は、ゆったりモード。
時間もたっぷりあるので、昨日のうちに冷蔵庫で一次発酵。
お気に入りの本「konaSalonから、今日はゴマチーズパンを作りました。

すりゴマと煎りゴマの両方入っているので、
焼いている時間、何ともいい香りが漂いました。
中にはプロセスチーズ、トッピングにもチーズをのせて。
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今晩は、ひとりごはん。
最近、魚を食べていなかったのでスーパーで物色すると、
刺身でもOK!の新鮮ないわしがあり、迷わず購入。
ついでにタコもかごに入れて、お酒に合う献立を。
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三谷龍二さんの角皿にのせてみました。
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三枚におろしたいわしは、タイムやイタリアンパセリ、にんにく、パン粉を
フードプロセッサーにかけて上からたっぷりのせて、オリーブオイルをかけてグリル。
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ポテトサラダは、ヒデの弁当に作ったもの。
きゅうりと紫玉ねぎで、彩りよくしたつもりですが^^
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タコと福井産の越のルビー(ミディトマト)は、それぞれマリネにして。
きりっと冷やした白ワインでいただきました。
久しぶりのお酒で、まだフワ~っとしています^^
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by miisuke1018 | 2008-08-07 20:43 | Trackback | Comments(2)

シナモンロール KonaSalonより

KonaSalonのパン。
シナモンロールに挑戦です。
かもめ食堂を観たとき、おにぎりとシナモンロールがむしょうに食べたくなりました。
作ろうと思っていて、いつの間にやら月日だけが過ぎていき…。

今回も、中種を作っておいて生地作りをします。
KonaSalon流のパン作りは、これで二度目なのですが、
冷蔵発酵と3分の手ごねというのが、手間いらずで魅力的。
二次発酵も、暖かいところにおいておくだけ。(乾かないように)
型に入れて発酵させましたが、けっこういい感じ。
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切り口に、少しフィリングが付いたけど、気にしない気にしない。
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こんな具合に焼き上がりました。
テーブルとボードと一体化して、木の株みたい。
本当は、トッピングにバターやグラニュー糖、サワークリーム、ヨーグルトを
合わせたものを塗るそうですが、材料を買い忘れ省略。
焼きたてを味見しましたが、少し甘さが物足りないかも!?
トッピングは、きちんと塗ったほうがいいみたい。
パンは、天然酵母らしく、もちっとして食べ応え十分。

KonaSalonの本、図書館で借りていたものですが購入決定!!
amazonでポチっとしたのは、いうまでもありません^^
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by miisuke1018 | 2008-07-31 10:51 | Trackback | Comments(4)

カンパーニュ&ごぼうのペペロンチーノ

一昨日、出来た中種で生地を作り、冷蔵庫で一次発酵させておきました。
これは、図書館で借りてきたKonaSalon熊崎朋子さん独自の方法、
「毎日楽しむ天然酵母パン」の作り方。
手ごね3分、というのも魅力。

冷蔵発酵も、24時間以内に焼けばよいということで、ゆったりとした気持ちで
焼くことができました。
成型と二次発酵は翌日に。
あまりふくらまないので心配になりましたが、オーブンで焼くとフワ~っと
ふくらみ始めました。
クープの入れ方が上手くできなくて、形がイマイチですが^^
味の方は、もちもちしていい感じの焼き上がり。
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昼ご飯に、パスタに添えていただきました。
パスタは、ごぼうをピーラーで細長くスライスして、ペペロンチーノに。
アンチョビの代わりはへしこのオイル漬けを。

教室のやり方とは全く違うパンの作り方ですが、
この方法だと本当に無理なくパン作りを楽しむことができそう。
時間がなかなか取れない方にもおススメの本です♪
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by miisuke1018 | 2008-07-23 10:12 | Trackback | Comments(2)

パン教室 Ⅲー6

昨日の午後は、久しぶりのパン教室。
待ちに待った酵母種から作ります。
今回は、初心者にもおこしやすいレーズンを使って。
砂糖を入れることによって発酵しやすくなります。
途中、2回ほど強力粉を加えて、元種の完成!(写真を撮り忘れました)

昨日は、この種を使って「フルヒテフロート」と、何やら聞きなれないパン。
フルヒテとは、フルーツの意味。

編みパンの方は、3種類の成型で。
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もう一つは、フルーツミックスやウォールナッツ、アーモンドプードルなどを
合わせたフィリングたっぷりのスウィーツに近いパンです。
飾りは、各自好きなように。
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私は、プレゼントの箱をイメージしてみました。(一番下)
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フルヒテフロートは食べ応え十分のパン。
レーズン種を使ったからか、かむほどに深い味わい。
コーヒーと一緒におやつにもいいな~。
そして、今回でPartⅢも終了。
今までのをもっと復習しないと忘れちゃいそう…。
目下、次のPartに進むか思案中です。
       
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by miisuke1018 | 2008-07-04 19:54 | Trackback | Comments(0)

パン教室 Ⅰー6 パンドミー

今日は、パート1で受けれなかったクラスの補講へ。
楽しみだった、「パンドミー」です。
いわゆる食パンですね!

パート1の復習もかねて、初心にかえるつもりでじっくり
先生の説明に耳を傾けました。

手ごねや仕込水の調整、発酵時間の大切さ。
成型自体は、割と簡単なのでこれは定番にしたいパンです。

とりあえず、パン型を買わなきゃ!
半分の大きさで作る、「プチパンドミー」はレーズン入り。

教室後、ジムに行ったので腹ぺこで帰宅。
ちぎって食べてしまったけど、もっちり~♪

明日の朝食は、これで決まり!です。
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by miisuke1018 | 2008-06-17 22:46 | Trackback | Comments(0)

パン教室とセロリの使いみち

テーブルに並んだ、玄米ご飯や長芋、レンコンなど。
今回は、マクロビ教室♪
いえいえ、パン教室で使う材料なのです。

昨日は、玄米パンとレンコンブレッド、ネロンボ(レンコンのフランス語)
の3種を習いました。
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材料も、フードプロセッサーにかけて、トロリとした状態で粉と合わせます。
どのパンもいつもより増して、もっちり、ふっくらと仕上がりました。

持って帰った玄米パンの生地は、簡単にソーセージやチーズ、パン粉をのせて
焼き上げました。
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パンを食べたかったのと、たくさんあったミニセロリを消費したくて
今日はミートソースを作ることに。
ホントは、牛ひき肉を使うのかもしれませんが、お徳な合びき肉で。
たっぷりと入った、新たまねぎや人参であっさりとしたヘルシーな出来ばい。
これまた、たっぷりとパルメザンをおろし入れて…。
レンコンブレッドを添えていただいた、今日の昼ご飯でした。
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by miisuke1018 | 2008-06-06 20:40 | Trackback | Comments(0)

パン教室 Ⅲー3

今日は、パン教室。
デニッシュを3種類習いました。
生地は、以前習ったクロワッサンに似ていて
バターを何層も折り込んでいきます。
この作業、簡単なようで難しい。
室温も、やや高めだったのか生地がだれるのも早いので
手早く伸ばして、成型していきます。

クロワッサンと同じく、酵母は「サンリッチナトゥール」を使用。
これは、使いたい分だけすぐに使えるのが魅力。
特に、リッチな生地に向くのだそう。
最近やっと、パン作りの楽しさもわかってきました。
焼く時間はわずか10分程度ですが、
まるで、大事に育ててきた我が子を見守るかのような待ち時間。
オーブンからいい香りがただよい、贅沢な時間です。

この生地は、なかなか作るのが大変ですが、
パン作りにのっている今…。
早く、復習しなきゃです!

米好きのヒデ(夫)へ。
まだ、しばらくは味見よろしくね!
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手前から、フィリングはプルーン&カスタード、さつま芋(三温糖と煮たもの)、
ソーセージ&粒マスタード&マヨネーズ。
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by miisuke1018 | 2008-05-29 20:43 | Trackback | Comments(2)