テーブルの真ん中

miisuke08.exblog.jp

タグ:お菓子作り ( 39 ) タグの人気記事

ベビーキウイのタルト

d0145094_9595629.jpg


一か月ほど前に作ったタルト。

コストコで買ったベビーキウイを使いたくて、
久々にタルトを焼きました。

中のカスタードは失敗して、2度作るはめに。

何でも、久しぶりだと上手くいきませんね~^^;

でも、どうにか出来上がりました。

d0145094_1063753.jpg



3時のおやつに一切れ、
夜、ヒデが帰宅して家族でまた頂きました。

d0145094_107501.jpg


暑くなる前に、
もう少し生地を焼く復習をしたいな。
[PR]
by miisuke1018 | 2016-04-18 10:09 | Trackback | Comments(3)

グレーのためのイタリア料理

日曜日は、aoaoさんとfactory zoomerへお食事会に行ってきました。
その名も「グレーのためのイタリア料理」。

土曜日から開催中の井山三希子さんの個展に合わせて、
新作のグレーの器と渡辺康啓さんの料理がコラボするという、
胸がときめくイベント♪

しかも、お食事会のためだけに作られた辻さんの器も登場!
ドキドキ、ワクワク、始まりました。

d0145094_20104346.jpg


渡辺さんが手にする真っ赤なボウル。
前菜の「春菊と無花果のサラダ」です。

d0145094_20125287.jpg


サーブする渡辺さん。

d0145094_910463.jpg


果物の料理はさほど得意ではないのですが、
バルサミコ酢とオリーブオイルで和えられた無花果は、
いつものフルーツではありませんでした。
美味しい~♪

d0145094_9111276.jpg


メインの肉料理は、
「牛すね肉の煮込み」。

d0145094_9113517.jpg



口に入れた途端、肉がとろける~。
はい、もちろん一緒にワインも頂きましたよ。
ワイングラスも素敵♪

添えられたバゲットも、
辻さんのブルーの皿に。

d0145094_2020786.jpg


もう、ときめきっぱなしです♪

デザートは、
「栗のパフェ」。

d0145094_2021919.jpg


綺麗~、まるで絵画のよう♪
渡辺さんのセンスが感じられる一品です。

そして、またまたこの日のために作られたという辻さんのグレーが素敵すぎる♪

パフェのクリーム色とグレーのコーディネートが深まる秋を感じます。


食事の後は、井山さんに器のことを聞いたり、
はたまた、渡辺さんにサインを頂いたりしてときめいたり♪

どなたともフレンドリーにお話する辻さんに、
さらにキュンとときめいたり。

お目当てだった、井山さんのグレーの器は初日で完売。

ですが、幸せでときめいた一日でした。

PS.
この日、連れて帰った辻さんのガラスは、
また、改めてご紹介させて下さいね^^

果物料理。
[PR]
by miisuke1018 | 2014-10-01 09:36 | Trackback | Comments(6)

杏のマフィン

yoshieさんが、お土産で渡した杏ジャムを使ってチーズケーキを作ってくれました。
とっても美味しそうなのを見て、私も何か作ってみたくなりました。

杏のマフィンです。
中に杏ジャムを忍ばせて、上にはシロップ漬けとたっぷりのクランブル。
ついでに、ラズベリーとチョコチップのマフィンも作りました。

d0145094_1065864.jpg


以前作ったオリジナルスタンプを使って簡単にラッピングしておめかし。

d0145094_108397.jpg


今日は、初めまして~の方とランチをするのでお土産に持って行きます。

では、行ってきま~す♪
[PR]
by miisuke1018 | 2011-09-03 10:10 | Trackback | Comments(8)

オーブン・ミトンのシュークリーム

最近は、時間があるともっぱらお菓子を焼いています。
以前と違うのは、食べたいから作るというところ。
習得したいために作るというのが、妊娠してからは甘いものが欠かせなくなり、
食べたいお菓子を自分で作るという感じになっています。

最近、とくに食べたいな~と思っていたのがシュークリーム。
オーブン・ミトンの小嶋ルミさんの本を買ったので、早速作ってみました。

小嶋流は、中に詰めるカスタードクリームの作り方にオリジナリティがあります。
とろみがつく程度ではなく、しっかりと練って固くなるまで煮詰めます。
一気に冷やして、その間にシュー生地作りにとりかかりました。

丸く絞るのって、案外難しいものなんですね^^;
焼き色はいい感じですが、形がイマイチだわ。

d0145094_658598.jpg


分離寸前まで泡立てた生クリーム(ここも独特)をカスタードクリームと合わせます。
半分に切ったシュー皮にたっぷりと詰めて出来上がり。

d0145094_743382.jpg


とにかく、中のクリームが美味しいこと♪
こくがあって、ほっくりとして濃厚な味わい。
クリームだけを、もっと食べたいそんな味です。

シュー生地の形はいびつですが、手作りのシュークリームに満足。
1日1個と決めて楽しみました。


昨日作ったのは、小嶋流の「バニラパウンドケーキ」。
最初から、作り方を間違えてしまいました^^

d0145094_793230.jpg



とりあえず、もう一度シュークリームを作ろうっと。
[PR]
by miisuke1018 | 2011-08-13 07:15 | Trackback | Comments(14)

杏のタルト

この間作った杏のシロップ漬けとジャムを使って、タルトを作りました。
タルト台になるパートサブレは冷凍してあったので、
解凍して伸ばし、セルクル型で抜いて空焼きしました。

杏のジャムを混ぜたクレームダマンドをパートサブレの上に敷き詰めて、
反割りにした杏のシロップ漬けを置いていき、クランブルを全体にふりかけます。

d0145094_10225684.jpg


焼き上がったのがこちら。

d0145094_10235427.jpg


津田陽子さんの本を参考にして作ったのですが、
本とは全く違う仕上がりました^^;

ですが、味の方はいけます、美味しいです♪

妊娠4ヶ月頃からでしょうか。
以前よりも、粉ものの焼き菓子やパンなどが食べたくて、食べたくて。
パンもよく買うようになったし、時間があれば焼き菓子を作っています。

最近作ったのは、オレオ風マフィン。
ブラックココアという真っ黒の粉末を混ぜ込んだ米粉のマフィンです。

d0145094_10293893.jpg


ついこの間は、オートミール入りの米粉クッキーを作りました。
ザクザクと歯ごたえのいいオートミールとシナモンやクローブ、ジンジャーなどのスパイス入りで風味がよくて、1つ2つと、ついついつまんでしまいます。

d0145094_103295.jpg


お菓子を作るときのバターや砂糖に毎回おののいてしまうのですが、
いや~、しばらくはやめられないな~、やめるつもりないですけど^^
[PR]
by miisuke1018 | 2011-07-21 10:36 | Trackback | Comments(10)

お菓子教室「マリーガトー」

金曜日のこと。
京都宇冶市にある「お菓子教室マリーガトー」へ行ってきました。

この日はお天気は良かったものの、蒸し暑いこと。
方向音痴の私は、京都から乗り換える電車に乗り遅れてしまい、
教室の時間に少し遅れてしまいました。

教室の目印はピンクの看板。

d0145094_733161.jpg


先生が生徒さんと一緒に待っていてくれました、ホッ^^

汗がひいたら、早速レッスン開始。
レシピを見ながら説明やポイントを聞いて、クッキー生地の型抜きから始めました。

一見、簡単に見える型抜きですが、ラインが複雑なものになると、これが結構難しいのです。
竹串を使って端をゆっくり抜いて、何とか天板1枚分の生地を抜きました。

サブレは、短時間で焼き上げます。
アイシングでデコレーションするので、焼き色は薄めに仕上げます。

d0145094_845725.jpg


冷ましている間に、クッキー生地を作ります。
クッキー生地は冷凍保存できるので、
作っておくといつでも焼けて便利。

そして、この日のメインともいえるアイシング作りに入りました。
アイシングは、粉糖に卵白を入れて作ります。
この固さがアイシングをするときに重要になってくるのです。
固さの見極めをじっくり見て、いろいろポイントを教えていただきました。

アイシングの準備はOK!
絞り袋にアイシングを入れたら、デコレーションをしていきます。

デコレーションってセンスの見せ場ですよね。
先生がお手本を見せてくれました。

乙女心をくすぐるウェディングドレス。
可愛い~♪
生徒の皆さんで、歓声が沸きます^^
あっという間に可愛くて素敵なドレスに変身しました。

d0145094_11151114.jpg


私たちも悪戦苦闘しながら、アイシングにチャレンジ。
思っていた以上に難しくて、1枚を仕上げるのに時間のかかること。
中には、全部アイシング出来た生後さんもいらっしゃいましたが、
私ときたら、やっと4枚ほど出来ただけ^^

これが、生徒さん作成の選りすぐりのサブレです。
きゃわいいでしょ♪

d0145094_8105055.jpg


エッフェル塔のサブレと先生お手製のフィナンシェで試食タイム。

d0145094_818329.jpg


サクッ、ほろっと崩れる食感は、自分で作ったことがあるクッキーとは大違い。
とても軽やかで美味しい~。

最後に1枚1枚をラッピングしてお持ち帰り。

d0145094_8345442.jpg


あっという間のレッスン時間でしたが、とっても楽しかった~。
先生のお人柄もサイコー。
アイシングのコツも分かったことだし、早速練習しなきゃ!

マリーガトーの保冷バッグ
[PR]
by miisuke1018 | 2011-06-26 09:42 | Trackback | Comments(2)

A.R.I?それともヨーガンレール?

これ、何のことだろうとお思いでしょうが、
マフィンのことです。
砂糖やバターたっぷりのA.R.Iのマフィン。
対して、卵やバターなどを一切使わないヨーガンレールのマフィン。

今週は、毎日のようにマフィンを焼いて、気になるその味を食べ比べしました。

A.R.Iのモカマフィン。
カットしていないのですが、中はコーヒー味の生地がマーブル状になっています。
上にもたっぷりコーヒー風味のアイシングがかかっています。

d0145094_2146838.jpg


抹茶マフィン。
こちらも分かりにくいですが、抹茶生地がマーブル状になっている?つもり^^

d0145094_21495028.jpg


ブルーベリーのマフィン(写真なし)は、ヒデが1番好きだそう。

対して、ヨーガンレールのはちみつマフィン。
砂糖の代わりにはちみつ、油脂はなたね油を使って、米粉も少し入っています。
だからか、ややもっちりとした優しい味でした。

d0145094_21544772.jpg


ヨーガンレールのレシピは、作りやすいのが魅力的でした。
それに、身体を考えるとヘルシーだし、ほんのり甘くて朝食にもいけそう。
1個じゃなくて、2個食べても罪悪感がない感じです。
他にも作りたかったのですが、材料を切らしていて、今回は1種類だけ。

かたや、A.R.Iの王道アメリカンマフィンは、
焼いているときから、甘いいい匂いがキッチン中に漂ってきて、
これぞ焼き菓子という感じです。
砂糖とバターたっぷりのマフィンは、一口食べると幸せな気分になります♪

なので、どっちが美味しいとは決めれません。
体調や気分、その時々で好きなマフィンを焼いて食べるのが
結局は、1番幸せなんですよね^^

沢山作って、冷凍庫に保存してあるマフィンたち。
明日はA.R.Iの気分かな~。
[PR]
by miisuke1018 | 2011-05-13 22:04 | Trackback | Comments(13)

キャトルカール

甘いものが続きますが、火曜日はミディ・アプレミディの教室の日でした。
この日は、楽しみにしていた「キャトルカール」。
津田陽子さんの代表するケーキのひとつです。
4つに材料、バター、砂糖、卵、粉を同量ずつ使って作り上げていきます。
ご存知の方も多いと思いますが、キャトルは、フランス語で「4」という数字を指します。
キャトルカールは、1/4が4つという意味になるそう。

前置きが長かったのですが、
今回は、もらったレシピがメモだらけになってしましました。
それぐらい、ポイントが多いんですよ。

インストラクターのデモを見たら、各自で実習に入ります。
別立てで作っていくのですが、手立てはやっぱり疲れますね~。
材料と材料をきちんとつなげるのが最大のポイント。
ゴムべらの使い方も重要です。
最初から、最初まで、ただひたすらボウルとにらめっこしながら生地作りに励みました。
つややかな生地になったら、丸い型に入れてオーブンへ。

焼き上がったら、すぐに型から取り出し、コアントロー入りのシロップを塗ります。
冷めたら、グラサージュ(粉糖とレモン汁、水を合わせたもの)を塗るのですが、
この工程は、自宅ですることになります。

試食をいただいてビックリしました。
スポンジケーキのようなイメージをしていたのですが、とんでもない。
しっとりとしていて、なめらかで、レモン風味が上品な味で。



帰宅後、夜な夜な、グラサージュを作ってケーキに塗りました。
グラサージュの量が多過ぎ?よく分かりません^^

d0145094_9472619.jpg


昨日、nejinejiさんが花壇の様子を見に来てくれたので、
一緒にキャトルカールでお茶をしました。

d0145094_9504329.jpg


1日たったその味は、試食で食べたのとは全然違った~。
キャトルカールは、作ったその日が1番美味しいそうで少しパサついていました。
味は良かったけど。

たった4つの材料で、こんなにしっとりと深い味が出せるのですね。
私、ちょっと軽く見てました。
ポイントを忘れないうちに、早いとこ復習します。
[PR]
by miisuke1018 | 2011-04-22 09:56 | Trackback | Comments(10)

チョコチャンククッキー

konamiさんが作る「konami's deli 」の焼き菓子たち。
どれも美味しそうで食べてみたいのですが、残念、なかなか手に入りません。
なかでも、クッキーが食べたくなったので、ARIのレシピを参考にクッキーを焼きました。

チョコチャンククッキー
チョコレートとスライスアーモンドが入って香ばしい焼き上がり。

d0145094_1192569.jpg


クッキーは意外にあまり作ったことがなくて、
学生のとき以来かも。

d0145094_1110634.jpg


当時作ったアイスボックスのクッキーとは、ひと味もふた味も違うリッチな味です。
大きめと小さめのサイズを作って、袋に入れたけど、
特に行き先は決まっていません^^

d0145094_11141612.jpg


今日来るあの方に、プレゼントしようかな~。
[PR]
by miisuke1018 | 2011-04-21 11:16 | Trackback | Comments(16)

矢羽根のフロール

「はんじ」で買った有精卵。
これで、絶対に作ろうと思っていたのがロールケーキ。
津田陽子さんの本の中から、「矢羽根のフロール」を作ってみました。

卵黄を泡立てると、オレンジシャーベットみたいな綺麗な色になりました。
メレンゲにした卵白と粉を合わせた生地を天板に流し込みます。

生地の上には、コーヒー液でラインを描いていきます。
これが、矢羽根の模様になるわけですね。
作った紙のコルネにコーヒー液を入れて絞るのですが、
途中で勢い余って力が入ってしまい、生地に飛び散ってしまいました。

焼き上がったビスキュイ生地。
コーヒー液が飛び散っているのがバレバレですね^^

d0145094_1922739.jpg


ガナッシュクリームを巻き込んだら、少しはバレない?

d0145094_19231484.jpg


今度は、下に敷いたパープルのランナーが失敗しました^^

カットしたフロールは、こんな感じ。

d0145094_19243346.jpg


ビスキュイ生地は材料がシンプルなだけに、
美味しい卵だと味はもちろん、ふんわり度も違うように感じました。

フロールは、カットしてラップで包んで冷凍保存できます。
残りは3つ。
今晩解凍して、明日食べようっと^^

ささやかな楽しみです。
[PR]
by miisuke1018 | 2011-04-10 19:33 | Trackback | Comments(6)